About
yohakuについて
About
家族のこと。
そして、じぶんの人生のこと。
身近な人とのことほど、誰かに話しにくい。
ひとりで考え続けるうちに、気持ちも頭もいっぱいになってしまうことがあります。
そんなときに必要なのは、少し立ち止まり、じぶんの気持ちや状況を確かめるための「余白」だと、わたしたちは考えています。
yohakuは、家族のことで悩んだときに、だれかの経験や専門家の知識にふれ、日記やワークを通じてじぶんの思いを整理し、選択肢を見つけられる場所です。
余白ができると、見えてくる。
「わたしだけではなかったんだ」と感じられるだれかの経験。
知らなかった選択肢に気づく、あのひとの言葉。
書いてみて初めて分かる、わたしの気持ち。
ひとつずつ知り、整理し、選択肢が見えてくることで、抱えているものが少し軽くなる。
その余裕が、相手とどう向き合うか、じぶんはこれからどうしたいかを考える力につながると信じています。
あなたのペースで、これからを。
読むだけでも、書くだけでも。
まだ気持ちがまとまっていなくても、今は決めたくなくても、大丈夫です。
家族との関係も、じぶんの人生も、一人ひとり違うもの。
yohakuは、あなたがじぶんの気持ちを確かめ、納得できる次の一歩を選べるように支えます。
人生に、yohakuを。
一般社団法人yohaku
設立の思い
あの日ほしかった場所を、
いま、あなたへ。
あの頃、お母さんは何に絶望していたのだろう。
どんな思いで、あの選択をしたのだろう。
ほかに選べる道や、頼れる人がいると知っていたのかな。
大人になって知識がついた今、幼少期のことを振り返って考えます。
あの時、気持ちや状況を整理し、これからどうすればよいかを考えられる場所があったなら。
わたしの母も、ひとりで抱え込まずに済んだかもしれない。
その思いが、yohakuの原点にあります。
探偵事務所を運営する中でも、家族のことで悩む方々のお話を聞いてきました。何とかしたいと願いながら、実際は何から始めればよいのか、誰に頼ればよいのか分からずにいる。その姿に、あの頃のわたしの家族への思いが重なりました。
必要な情報や、選べる道を知ることができたら。
ひとりで抱えず、正しく誰かの力を借りられたら。
いま困っている人に、届けられるものがあるのではないかと思いました。
大切なことを考えるために、余白を。
「じぶんは、どうしたいのか。」
気持ちも頭もいっぱいのときに、その答えを見つけるのは難しいものです。どんな選択肢があるのか分からなければ、なおさらだと思います。
誰かの言葉から、「そんな道もあるんだ」と知ること。
専門家の言葉から、「このことも相談していいんだ」と気づくこと。
気持ちを書き出すことで、「こんなふうに思っていたんだ」と少しずつ理解すること。
そのひとつひとつが、落ち着いて考えるための余白になると、わたしたちは考えています。
相手とどう向き合いたいのか。
これから、どんな暮らしをしていきたいのか。
じぶんの気持ちを大切にしながら、これからを選べるように。
そのための場所として、yohakuをつくりました。
あの日のわたしの家族にも、使って欲しかった場所です。
わたしの大切な人にも安心して勧められる、本当に役に立つ場所にしたいと思っています。
必要な情報にたどり着けて、頼れる先が見つかる。
ひとりで抱えていたものを整理し、次の一歩を考えられる。
あの日ほしかった場所を、いま、あなたと、あなたの大切な人へ届けます。
人生に、yohakuを。
運営団体
- 名称
- 一般社団法人yohaku
- 設立
- 2026年10月1日(登記日)
- 事業年度
- 10月1日〜翌年9月30日
- 事業内容
-
- 生活に関する法律情報の提供及び発信
- 法律、税務その他の専門家の紹介及びマッチング
- ワークショップ、スクール及び講座の企画及び運営
- コミュニティの運営、交流会及びセミナーの企画及び開催
- 書籍及び雑誌その他の出版物の企画、執筆、編集及び発行
- 飲食店の経営及び運営
- 求職者に対するキャリア支援、就職アドバイス及びコンサルティング
- 業務委託契約に基づく各種業務の受注及び遂行
参画している専門家・企業
弁護士や協賛企業が、記事の執筆・監修や、相談の受け皿として参画しています。
参画者を見る